真鍮パイプ・銅パイプ・ステンレスパイプ・アルミパイプ製造,販売の藤野金属です。電話:03-3663-7711
東京都中央区日本橋小伝馬町15-18 金属製品のオリジナル企画,製造,金属製品の修理,修復,金属工芸品
作成サポートしております。

藤野金属株式会社 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-18
              電話:03−3663−7711 FAX:03-3661-3169 E-Mail:info@fujino-kinzoku.co.jp


真鍮パイプの藤野金属 HOME  会社経歴  地図  求人   LINK ビジネス情報ネットリンク  サイトマップ  問い合せ   METALBOXブログ



1939年(昭和14

331日、中国(旧関東州)に生まれる。

 

1947年(昭和22

大連より愛媛県今治市に引き揚げる。

 

1955年(昭和30

愛媛県立今治南高等学校に入学。美術を教わった恩師、高階重紀氏に芸大工芸科(金工)への進学を勧められる。

 

1959年(昭和34

東京藝術大学美術学部工芸科(金工)に入学して鍛金と出会う。

 

1962年(昭和37年)

東京藝術大学美術学部安宅賞受賞

 

1963年(昭和38

東京藝術大学美術学部工芸科鍛金部卒業。

卒業制作《地の魔よけ》買い上げ。

行動展彫刻部初入選(72年まで毎年出品)。

6回日展《風の塔》初入選(以後毎年出品)。

昭和第一工業高等学校非常勤講師(工芸)となる。(69年まで)

 

1964年(昭和39

第3回日本現代工芸美術展に《庭園のための置物》が初入選(以後毎年出品)。

 

1965年(昭和40

東京藝術大学大学院美術研究科鍛金専攻修了。修了作品《壁》。サロン・ド・プランタン賞を受賞。

4月より東京藝術大学美術学部鍛金研究室副手となる。

鈴木治平氏と夢土画廊にて2人展開催。

行動展で会友に推挙。

 

 

 

1966年(昭和41

第4回日本現代工芸美術展に《屋根庭園の為の置物》を出品、特賞、読売新聞社賞を受賞。

 

1967年(昭和42

東京藝術大学美術学部鍛金研究室非常勤講師となる。

日本現代工芸美術展で会員に推挙される。

 

1969年(昭和44)改組第1回日展に《ねそべるフラッパー》を出品。特選受賞。

 

1970年(昭和45)日本現代工芸美術展審査員となる。

日展無鑑査。

 

1971年(昭和46

メタルアート5人展(壱番館画廊)。

 

1973年(昭和48

埼玉県展(以後毎年招待出品)。

 

1974年(昭和49

埼玉県狭山市に鍛金工房アトリエ・スミスを開設。

日本現代工芸美術展審査員となる。

埼玉県展審査員。

 

1975年(昭和50

埼玉県展運営委員。

 

1976年(昭和51

15回日本現代工芸美術展に《盤》を出品。

会員賞、文部大臣賞を受賞。

第8回日展に《盤》を出品。特選受賞。

埼玉県展運営委員。現代彫金鍛金美術展出品(大阪)。

 

 

 

 

 

1977年(昭和52

アトリエ・スミス展(銀座松屋クラフトギャラリー)。

新宿紀伊国屋画廊で個展(79年、81年にも開催)。

愛媛県今治大丸デパートで個展を開催。

日展無鑑査。多摩美術大学立体デザイン科非常勤講師となる。(81年まで)

 

1978年(昭和53

東京藝術大学美術学部工芸科(鍛金)常勤助手となる。

日展(以後毎年出品委嘱)。

 

1979年(昭和54

堀口光彦氏と銀座、フォルム画廊で2人展を開催(88年まで毎年、第10回展で終了)。

 

1980年(昭和55

第1回葛城工芸美術展(以後毎年出品)。

東京、椿山荘でヤマハ工芸展、に出品(以後毎年出品)。

 

1984年(昭和59

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育講師となる。

埼玉県展審査員。

 

1985年(昭和60

埼玉県展運営委員となる(以後91年まで毎年)。

 

1986年(昭和61

教科用図書検定調査審議会調査員となる

873月まで)。

 

1987年(昭和62

北京中央美術学校にて「工芸教育の変遷木目金について」講演。

 

1988年(昭和63

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育助教授となる。

日本金属美術作品展88,北京中国美術館/上海美術家画廊。

埼玉県展審査員(以後91年まで毎年)。

 

1989年(平成1

墨田区民大学夏期・秋期美術講座講師(〜93年まで)。

台東区芸術・歴史協会芸術講座講師(〜93年まで)。

 

1990年(平成2

フォルム画廊で個展(以後毎年開催)。

平成天皇即位式の為の作品「洲浜」共同制作(仕上げ担当)。

埼玉県文化団体連合会第24回文化奨励賞を受賞。

日光東照宮オランダ灯篭研究模刻制作及び監修(〜91年まで)

 

1992年(平成4

日本現代工芸美術家協会ドイツ巡回展。

 

1993年(平成5

日本テレビ「美の世界」出演。

佐野市駅前モニュメント《おしどり》を制作(三井安蘇夫氏監修)。

 

1994年(平成6

東京藝術大学美術教育研究会発足に尽力する。

府中生涯学習センターにて「日本の文化金属工芸の視点で」講演。

韓国淑明女子大学にて「日本の金属工芸」講演。

 

1995年(平成7

研究論文「『素材の云い分』−木目金制作を通して−」が美術教育研究会会誌『美術教育研究』創刊号に掲載。

日展新審査員となる。

 

1996年(平成8

日展会員となる。

 

1997年(平成9

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育教授となる。

 

1998年(平成10

1212日午前3次分永眠。

 

1999年(平成11

ご遺族のご厚意により東京藝術大学に伊藤廣利奨学金が設立。

 

主なパブリックコレクション

東京藝術大学、今治市立城山美術館、住友ビル、狭山市、佐野市、広島市立大学、他。

 

(提供 東京藝術大学美術学部美術教育研究室)

 



Present by 藤野金属株式会社
TEL  :03−3663−7711
info@fujino-kinzoku.co.jp